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キリスト教修道制が中世ヨーロッパの国制・法・社会・経済などの諸分野に与えた影響とその史的意義を研究しています。特にシトー会に関心があり、科研費プロジェクト「中近世ヨーロッパにおける司牧活動に関する諸修道会の比較研究」で、修道院による世俗社会の共同体形成・発展の問題を検討しています。 現在は首都大学東京の人文社会学部で研究・教育に携わっています。西洋中世史に関心があり、博士前期課程、後期課程に進学を考えている方はふるってご連絡下さい。
修道院研究の文脈で新しい文献を一つ紹介。 Corpus Consuetudinum Monasticarum XV,1-...
今日は今回初めてハーファーカンプ教授と面談をすることができました。妻と娘を紹介できたのがまずもって大きな喜びで、娘も教授...
本日4月13日から5月13日まで,トリーア大聖堂では「キリストの聖衣(Heiliger Rock)」の一般公開を行ってい...
今日以下の文献をいただきました。じっくり読ませていただきます。 ・加納修編『歴史におけるテクスト布置』名古屋大学大学院文...
西洋中世学会が会員の年間業績を公表しました。自分は昨年新刊紹介を『史学雑誌』に書いたのみで、論文を公にできなかったのが心...
1月に浜松の楽器博物館を訪れる機会がありました。ここはヤマハ等のお膝元だけあって鍵盤楽器が充実していたり楽器の体験コーナ...
2025.04.01 Blog
2025.03.02 Blog
2024.12.18 Blog
今日の午前中はArnold AngenendtのGeschichte der Religiosität im Mitte...
今日は投稿用の論文を仕上げました。某方面に感想を伺うべく送付し,とりあえず一段落。これで明日からまた博論に戻れます。 最...
今日は午前中投稿論文の最終チェックを進め,午後は早稲田まで歴研のヨーロッパ中世史・近世史合同部会に出席してきました。 報...
パリ・ドイツ歴史研究所が編集しているFranciaのBeiheftがデジタル化され,無料でPDFファイルをダウンロードで...
あけましておめでとうございます。2012年1月1日の朝,少し早く起きることができたので1年の抱負を書かせていただきます(...
12月5日から19日まで,ちょうど2週間ドイツのトリーアに滞在して史料収集と研究を進めて参りました。子どもも産まれてあま...