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2020年度後期の授業について

学部, 授業

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10月1日から都立大は後期がスタートします。それにあたり学生の入構などが大幅に緩和され、対面の授業が始まる学生も多いのではないでしょうか。感染には十分気をつけつつ、可能な範囲で交流が再開され、また深まることを切に願います。

今学期開講する授業は以下の通りです。①と②は初回授業についてkibacoのお知らせ欄に記してあります。万が一見られない場合は大貫までメールを下さい。

①西洋史学特殊講義(金2)

zoomで実施。今学期は中世ヨーロッパの教会史に関する概説です。研究上重要と思われる史料を取り上げて検討します。

②学部ゼミ(金3)

いわゆるハイブリッドで行うので、コロナ感染症対策を十分に行った上で直接演習室に来てもらってもいいですし、zoomからでも構いません。前期に引き続き、Bruce Campbell, The Great Transitionを講読します。それと並行してヨーロッパ中世史に関する日本語文献の講読を進め、卒論の中間報告も実施します。

③外国史概説(西洋史)(火2)

西洋史教員3人によるリレー講義。真ん中の時代について数回担当します。

④大学院ゼミ

中世のラテン語史料を講読します。前期に引き続きシトー会のExordium Magnumの聖ベルナールに関する章を読み進めます。zoomで実施するので、学外の方も歓迎します。

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